この度、弊社のグループファーム Ernst & Young より研究レポート「『トリプルボトムライン』の報告について最高経営責任者(CEO)と取締役が問う7つの質問(Seven questions CEOs and boards should ask about 'triple bottom line' reporting)」が発行されました。
機関投資家をはじめ、外部ステークホルダーから情報開示の透明性が求められる昨今、企業はサステナビリティ報告書を通じ、環境・社会・経済のトリプルボトムラインに関する報告に取り組んでいます。しかし、このサステナビリティ報告書を発行することによって、業務改善やコンプライアンスの強化、レピュテーションの向上につながることも期待されます。
本レポートでは、初めてサステナビリティ報告書を発行する企業や既存のサステナビリティ報告書の見直しを図る企業のCEOや取締役会が考える「7つの質問」について説明しています。サステナビリティ報告書にご関心をお持ちの方には興味深い考察となっております。是非、ご活用ください。
◆7つの質問
- サステナビリティ報告書を発行している企業とは?
- 義務ではないにもかかわらず、サステナビリティ報告書を発行する理由とは?
- サステナビリティ報告書に掲載すべき情報とは?
- サステナビリティ報告書に必要なガバナンス、システム、プロセスとは?
- サステナビリティ報告書に監査は必要か?
- サステナビリティ報告書の課題とリスクとは?
- サステナビリティ報告書の価値を最大にするために企業はどうするべきか?
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