CSRを推進する企業にとって、課題やその背景に精通し地域に根差した取組みを進めているNPO/NGOは、単なる“ステークホルダー”であるだけではなく、サステナビリティの実現を目指して、ソーシャルイシュー解決に共に取り組む“重要なパートナー”として認識されつつあります。
【主な連携方法と事例】
| 主な方法 |
主な具体策 |
企業の事例 |
共同研究・
開発 |
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- 味の素
ガーナ大学ならびにInternational Nutrition Foundationと共に、ガーナにおける離乳期の子どもの栄養改善を目的とした栄養強化食品の開発を推進
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パナソニック
グリンピースと共同でノンフロン冷蔵庫を開発・販売
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| 活動支援 |
- 技術提供
- 啓発活動
(「食育」など)
- 各種ボランティア活動
- 寄付
- キャンペーンやイベントの協賛
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- ネスレ
世界の総淡水量の3分の2が農業で使用されている事業を認識し、農業が効率的な水資源管理を行い節水できるように支援
1千万人の学齢児童を対象に栄養や運動についての教育プログラムを実施
- アサヒビール
主力商品の売り上げの一部を各都道府県の環境保護対策に寄付
- 武田薬品工業
基金を設置しプランジャパンと共に三大感染症蔓延防止に取り組む
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| 事業委託 |
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- 大成、鹿島、新日本製鉄
ベトナムのカント一橋建設事業において、ケアインターナショナルジャパンがHIV/AIDS等感染防止および地域におけるHIV予防および偏見・差別の軽減対策事業の委託を受けて実施 |
<その他の概要>
- パートナーとしてのNPO/NGO
- 企業とNPO/NGOの連携のかたち
- 企業-NPO/NGOの連携にあたってのポイント
(1) 互いの理念・ミッションを理解すること
(2) 組織の特性(強み)を理解すること
(3) 中長期的にソーシャルイシューに取り組むこと
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