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<追加セミナー>

シンポジウム
『CSRを原点から見つめなおそう
~何のために、何をしなければならないのか~』

12月17日のセミナーについて、900名を越える応募をいただきまして、誠にありがとうございます。つきましては、大変、ご好評につき、1月6日に追加での講演を行いたいと思います。なお、一部、講演者の都合もあり、VTRによるところがありますが、お許しいただきたく存じます。

主催:新日本監査法人 / 新日本インテグリティアシュアランス株式会社
共催:株式会社インテグレックス
後援:NPO法人社会責任フォーラム、宝印刷、JSKS、(社)日本フィランソロフィー協会


CSR(社会的責任)という言葉が頻繁に出てくるようになって、早1年が過ぎようとしています。少々過熱気味のCSRブームは、2007年のISO化を控え、国内以上に海外では盛り上がっているのも事実です。しかしながら、CSRとは、グリンピースとロイヤルダッチシェルとの歴史的考察からも読取れるように、企業の目標に対する取組みの在り方(活動)を指しているものであり、同時に、その活動に対する企業評価の“ものさし”としても捉えられているものです。

このようにCSRを活動として捉えたとき、我が国の文化・風土・習慣に合わせた形でのCSRへの取組みにあたって、ビジネスとは何かという原点に立ち返って、事業そのもの、あるいは、取引先との間に生じるリスク(例えば、不公正な取引(優越的地位の濫用・談合)、不正競争防止法違反、労働安全衛生法違反、等)を適切に捉えた体制がとられているのか、もう一度、自社のコンプライアンス体制そのものを見直す時期が来たのではないでしょうか。そして、ビジネスリスクを明確に捉えた実効性のあるコンプライアンス体制を取ると同時に、現場の活力を再生できるようなCSRの取組み~和のCSR~ができているのでしょうか。

本セミナーでは、皆様がCSRを具体的にどのように取組めば良いのかとの疑問にお答えすべく以下のプログラムを予定しております。皆様の御参加を心よりお待ち申し上げております。


開催日時 2005年年1月6日(木)  13:00~17:05
会 場 新日本監査法人 5階第一会議室
プログラム
13:00-13:05 ごあいさつ
新日本監査法人 理事長 水嶋 利夫
13:05-13:40 基調講演
麗澤大学国際経済学部教授 高 巌氏
「何のためのCSRか:グローバル・レベルと日本レベルでの動き」
13:40-14:20 國廣弁護士に変更になります。
三井物産株式会社 コンプライアンス統轄部長 山下 良一氏
「三井物産におけるコンプライアンスの状況について ~CSR経営における位置付けと取り組み~」
14:20-15:00 基調講演
公正取引委員会 経済取引局 企画室長 諏訪園 貞明氏
「独占禁止法改正の観点から」
15:00-15:10 休憩
15:10-15:50 日本ハム株式会社 経営倫理室長 宮地 敏通氏
「日本ハムグループ コンプライアンスへの取り組み」
15:50-16:30 新日本監査法人/新日本インテグリティアシュアランス 取締役 大久保 和孝
「日本型CSR活動の展開に向けて」
16:30-17:00 株式会社インテグレックス 代表取締役 秋山 をね氏
「ビジネスリスクとCSR」
17:00-17:05 おわりに
新日本インテグリティアシュアランス株式会社 代表取締役社長 清水 芳信
参加費 無料
定 員 100名 定員に達し次第、締め切らせていただきます。


お申込・お問合せ先

新日本監査法人本部事務所 CSR推進本部/新日本インテグリティアシュアランス株式会社
TEL:03-3503-1268 FAX:03-3503-1151(担当:田中/若原)

コンプライアンス, CSR, 環境の新日本サステナビリティ研究所

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