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NPO法人企業社会責任フォーラム 第7回シンポジウム
「CSRブランディング―企業の社会貢献とマーケティング」
時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
2004年はCSR元年といわれました。2005年はCSRの実践の年として位置付けられ、企業が理論構築からさらに進んで、具体的行動に移す段階にあると考えられます。
CSRを戦略的視点からとらえた企業行動には二つの方法があります。一つは社会貢献活動であり、もう一つが企業のマーケティング戦略に活かす活動です。後者は、コーズ・リレーティッド・マーケティング(CRM)、慈善運動協賛型マーケティングと呼ばれています。
当フォーラムでは、駿河台大学経済学部教授水尾順一氏(当フォーラム理事)を中心に、CSRとCRMの関係、さらにはCRMをコーポレート・ブランドと連携させたCSRブランディングのあり方について、理論的裏づけ、具体的手法、さらには実際の企業の事例などを通じて、講究して参ります。
水尾氏には本シンポジウムにおいて、「CSRブランディングとCRM」をテーマに、CSRをコーポレート・ブランドとコーポレート・ガバナンスの共通プラットホームとしてとらえ、ブランドと連携させた戦略的CSRブランディングについて、CRMの視点から、その意義、歴史、メリット、具体的手法、コーポレート・ガバナンスとの連携についてお話いただき、CSRによる企業の持続可能な発展を考えていきたいと思います。
企業の取り組みとしては、自由の女神修復運動を展開しCRMの元祖として知られるアメリカン・エキスプレスの稲垣光彦氏、CRMの最も成功している事例として知られる“乳がんにさよなら”ピンクリボンキャンペーンを展開しているエイボン・プロダクツの岩城晶子氏に、各社の事例発表をしていただきます。
また、日本フィランソロピー協会理事長高橋陽子氏(当フォーラム評議員)には、「CSR推進力としての社会貢献」をテーマに、本業を通じて社会問題の解決に一石を投じた企業を顕彰するための「企業フィランソロピー大賞」の選考概要と本年2月1日の第2回受賞企業についてご紹介いただきます。
CSRブランディング、CRM普及のためのキックオフとすべく、本シンポジウムへのふるってのご参加をお願い申し上げます。
2005年3月8日
NPO法人企業社会責任フォーラム
代表理事 阿部博人
| 開催日時 |
2005年4月22日(金) 13時30分~17時30分 |
| 会 場 |
学士会館 |
| 主 催 |
(社)日本フィランソロピー協会、第一法規(株)
新日本監査法人/新日本インテグリティアシュアランス株式会社 |
| 定 員 |
150名 |
| 料 金 |
8千円(学生・院生は4千円、但し企業在籍者は除く) |
| タイムテーブル |
| 12:30 |
<会場> |
| 13:30 |
<開会> |
| 13:40 |
CSRブランディングとCRM
水尾順一氏 駿河台大学経済学部教授 |
| 14:35 |
エイボンの社会貢献とCRM
岩城晶子氏 エイボン・プロダクツ(株)アドバタイジング&PR グループ長 |
| 15:20 |
<休憩> |
| 15:35 |
アメリカン・エキスプレスの社会貢献とCRM
稲垣光彦氏 アメリカン・エキスプレス・インターナショナル,Inc.
広報室長 兼 ガバメントリレーションズ部長 |
| 16:20 |
CSR推進力としての社会貢献
高橋陽子氏 (社)日本フィランソロピー協会理事長 |
| 17:10 |
企業社会責任フォーラムからのお知らせ |
| 17:30 |
<閉会> |
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| 備 考 |
参加者の皆様には、エイボン・プロダクツとアメリカン・エキスプレスの社会貢献・CRM事例が掲載されている日本フィランソロピー協会の月刊誌と当フォーラム及びNPO法人女子教育奨励会が2005年2月23日に開催した「競争力ある組織へ CSRとしてのダイバーシティ ~女性の活力を組織の活力に」の資料をお配りいたします。 |
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参加方法
必要事項を記入し、メールもしくはFAX・郵送にて企業社会責任フォーラム事務局へお申込みください。
FAX:03-3503-1151
申込期限:2005年4月19日(火)
企業社会責任フォーラム事務局
東京都千代田区内幸町2-2-3
日比谷国際ビル17F 〒100-0011
TEL:03-3503-1487
FAX:03-3503-1151
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