サービスの概要
- CDM/JIプロジェクトの有効化審査(バリデーション)
CDM/JIプロジェクトの有効化審査を行います。
標準期間:3~4ヶ月間
- GHG排出量検証(ベリフィケーション)
GHG排出量の検証および認証に加えて、エンティティベース(組織単位)での排出量検証を行います。
標準期間:3~4ヶ月間
主なサービスの流れ
CDMの有効化審査(バリデーション)とGHG排出量検証(ベリフィケーション)の実施プロセス(英文)
(株)新日本サステナビリティ研究所では、GHG審査/保証業務に係る独立性および公平性の確保について必要な手順を定め、品質管理に努めております。
また顧客等、外部利害関係者からのご意見についても、以下のとおり対応しております。
【苦情および異議申立の窓口】
(株)新日本サステナビリティ研究所事務局
〒100-6028 東京都千代田区霞が関3丁目2番5号 霞が関ビル29F
TEL: 03-3503-1028 FAX: 03-3503-2818
Email: SAAS@shinnihon.or.jp
【対応方法の概要】
苦情又は異議の申立は書面によって受付させて頂きます。受理にあたっては申出内容に関し必要な事実確認を実施します。
苦情に関しては、申出られた内容及び確認した事実に基づき、担当者に対して必要な措置を講ずるよう求め、品質管理上の問題がある場合には是正処置を実施します。また、対応結果については申出者へ通知いたします。
審査業務に係る異議申立に関しては、弊社の事業活動から独立した立場にある委員会の判断により、外部審査員を含めた審議を実施し、対応方法を決定します。また、対応結果については申出者へ通知いたします。
当社サービスの特徴
- UNFCCC(国際連合気候変動枠組条約)より2006年9月に Indicative Letter を受領
- エネルギー関連のCDM/JIについての有効化審査、検証・認証が可能